朝活は何時からがおすすめ?朝活手帳やアプリを使ったやり方

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funcorori

脱サラし念願のフリーライターになった30代バツイチ女性。得意ジャンルはライフスタイル全般。おうちカフェを楽しみながらYouTubeを観まくる休日が愛しすぎるこの頃です。


朝活とは早起きして、朝の時間を有効活用することをいいます。

今回は気持ちよく朝活をするためには何時に起きて何時に寝るのが理想的か、

朝活がはかどるiPhone、androidでのおすすめアプリや、朝活手帳について解説します。

 

朝活とは?

朝活とは「朝活動」の略で、早起きして普段はつい後回しにしてしまう「やりたいこと」を

実行することをいいます。

朝活を始めると最初は眠くて起きるのが辛いと感じる人も多いと思いますが、

そこをグッと耐えて乗り越えると最高の一日が始まる感覚を得ることができるでしょう。

 

朝活は「朝5時に起きて資格取得のための勉強をする」とか

「普段より1時間早く起きて健康な体作りのために散歩する」といった前向きな内容なので、

本当は起きたくないけれど用事があるために起きなければならない「早起き」とは

少しニュアンスが異なります。

 

朝活は何時からするのがおすすめ?

朝活を始めたいけれど、実際何時から行動すればいいのでしょうか。

朝活を始めるうえで重要なのが、何時に起きるかということより何時に寝るかということ。

起きるまでの就寝パターンを決めておくことが非常に重要。

 

「朝活」とはいえ、必ずしも早朝4時などの早朝から活動する必要はありません。

朝活を何時から始めるかは、朝活にどれくらいの時間を割きたいかによって変わります。

会社員であれば、出勤時間や移動時間、何時に家を出たいかといった事情によって

起床時間は変わってくるでしょう。

 

普段7時に起きている人が1時間の朝活をしたい場合は、逆算して6時までに

起きる必要がありますが、これを機に朝食を摂らない、時間がなくて最低限の化粧しかしない、

ヘアスタイルも適当といった生活習慣も見直したいと考えるなら、

さらに10分早起きするとバタバタせず朝の支度に時間をかけられます。

 

早起き必至の朝活は「何時に寝るか」が肝心

朝活の最初のハードルは決めた時間までに起きることですが、

その為には実は起きる時間よりも寝る時間のほうが大事。

 

「1時間早く起きて朝活したい」と考えた場合、就寝時間を変えずに睡眠時間を削って

気力で起床する方法と、1時間早く寝てしっかり睡眠時間を確保する方法がありますが、

睡眠時間を削る方法を選んでしまうと仕事のパフォーマンスが下がり

本末転倒になってしまう可能性があります。

 

普段より1時間早く起きることは想像以上に難しいもの。

就寝時間を変えず無理やり早起きをすると起こりがちなことを以下に

リストアップしてみました。

  • 朝活前と同じ時刻に就寝
  • 朝活のために眠いけど無理やり起きる
  • 午前中はなんとか耐えるも午後から眠くて仕方がなくなる
  • 仕事がはかどらず残業する羽目になる
  • 帰宅時間が遅くなる
  • 就寝時間も遅くなる
  • 眠いけど無理やり起きる

 この調子では、せっかく始めた朝活もいずれ挫折してしまう可能性が高いかも。

無理をせず「朝活をライフスタイルに組み込んでいく」イメージで

コツコツ継続していきましょう。

 

また、早起きをしても日中眠くなってしまうことのないよう、

睡眠の質にもこれまで以上に気を配る必要があるでしょう。

睡眠の質が悪いと寝ている間に疲れが抜けず、スッキリとした朝を迎えることが

できません。

 

就寝2~3時間前には食事と入浴を済ませ、スマホやTV、パソコンなどの

ブルーライトの発生する電子機器の使用は、少なくとも寝る1時間前には

終わらせておきましょう。

間接照明の柔らかな光やジャズやクラシック、ヒーリングミュージックにも

入眠の手助けをしてもらうとよいですね。

 

朝活手帳でモチベーションアップ

朝活手帳とは、池田千恵さんによる自分の朝活について記録する手帳のことで、

Discover社より販売されています。

 

「朝活手帳2020」には、朝活で何をするか、目標起床時間、目標睡眠時間、

明日の朝のスケジュール、前日の3行日記など記入する欄が豊富にあります。

朝活初心者が楽しく目標達成できるように工夫されているので、

出勤前の時間を有効活用したいサラリーマンやOLの方はもちろん、

朝の隙間時間を有意義に過ごしたい主婦の方にもおすすめです。

 

あらかじめ日付の入っていない「朝活手帳 日付フリー式」も販売しています。

日付を書く手間はありますが「朝活しよう」と思い立ったら何月からでも

すぐに始めることができるのが嬉しいポイントですね。

 

また日記帳やノートを使って、朝活手帳を自作するのもよい方法です。

自作の朝活手帳のメリットは、記入する項目を自分に好みにカスタマイズ

していけること。自由度が高いので無理なく続けられるでしょう。

 

スマホで簡単おすすめの朝活アプリ

夜型の生活を改めて朝活を始めようとすると、習慣になるまで

少し時間がかかってしまう場合も多いです。

そんなときに頼れるのがこれからご紹介するiPhone・アンドロイドで

ダウンロードできる朝活アプリです。

朝活手帳と一緒に使って、やる気を倍増させていきましょう。

 

アラームアプリ「おこしてME」なら嫌でも目覚める!

「おこしてME」は、アラームの止め方のバリーエーションが豊富なめざましアプリ。

中でもおすすめの止めかたは「写真照合」で、自分が設定した写真と

同じ写真が撮影できるまでアラームを解除できない仕様になっています。

 

この他にも、設定したバーコードを読み取らないとアラーム解除できない、

計算問題を解くまで、決められた回数スマホをシェイクするまで止まらない

バージョンがありますので、寝ぼけて二度寝してしまう方には

うってつけのアプリといえるでしょう。

iPhone版アプリはこちら
android版アプリはこちら

 

時間があるとまったりしちゃう問題は「ルーチンタイマー」で解決

せっかく早起きしても、時間に余裕があるとついまったりしすぎてしまう…。

そんな方におすすめなのが「ルーチンタイマー」という時間管理アプリです。

例えば「歯磨き5分」「洗顔3分」のように、ルーチンと所要時間を設定しておけば、

朝起きてから出勤までにしなくてはならないルーチンを残り時間とともに

お知らせしてくれます。

iPhone版アプリはこちら
android版アプリはこちら

 

運動系アプリは「3分フィットネス」がおすすめ!

運動の習慣がない方や、まとまった時間が取れない方におすすめのが

「3分フィットネス」というアプリ。

トレーニングのレベルや引き締めたい部位、時間を設定するだけで、

全48種類の3分間エクササイズの中からトレーニングメニューを

自動でセットしてくれます。

Facebookと連動すれば、朝活仲間や友人とトレーニング状況を

共有し合うことも可能です。

iPhone版アプリはこちら
android版アプリはこちら

 

就寝前のリラックス系アプリ「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」

就寝時間を決めたけど、すんなり入眠できない方におすすめなのが

「寝たまんまヨガ 簡単瞑想」というアプリ。

ヨガと聞くとマットを敷いて難易度の高いポーズをするという

イメージも根強いですが、このアプリでは優しい声と音楽に導かれながら

その名の通り「寝たまんまヨガ」をすることができます。

布団に入った状態で行えるので、途中で寝てしまっても問題ありません。

リラックス状態で眠ることができるので、睡眠の質も自然と良くなっていくでしょう。

iPhone版アプリはこちら
android版アプリはこちら

 

朝活で1日のサイクルをよりすこやかに

朝活で早起きが身につくと、誰にも邪魔されず好きなことを楽しめる時間が増えます。

朝の時間に余裕ができると、不思議と心にも余裕ができてくるでしょう。

朝活が習慣化されるまでは、早起きが辛いと感じることもあると思います。

そんなときは今回ご紹介した朝活におすすめのアプリや朝活手帳を活用してみてくださいね。

 


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